“株式会社カーヴ (CAAV Co.,Ltd)” は、アメリカ・カリフォルニアワインの銘醸「タンタラ」を始め、選りすぐったワインを世界中から皆様にお届けするワイン専門のインポーターです。私たちがワインを選ぶ時、もっとも大切にするのはワインの品質。どんなに有名でも、どんなに低価格でも品質に納得しなければワインを輸入することは決してありません。これからも最高品質のワインをカリフォルニアを始め、世界中から皆様にお届けします。

今月のおすすめワイン

 

タンタラの[2014]ヴィンテージが入荷。注目の “カベルネ・フラン” は弊社試飲会でも大注目!タンタラ初となるオーガニック認証ワイン “ピノ・ノワール・ラ・エンカンターダ”、“ピノ・ノワール・ターリー・リンコン” は、タンタラのニューウェーヴ・スタイル!
                                                   [詳細]

トピックス

 ⇒【新着ワイン情報】2016年11月
お待たせいたしました!9月の試飲会で大好評だったチリワイン[ヤキル(Yaquil)]が入荷しました<出荷可能>

 ⇒【新着ワイン情報】2016年10月
タンタラの新着ワイン&新ヴィンテージの入荷です。※10月初旬より出荷可能

 ⇒【㈱カーヴ試飲商談会のお知らせ】2016年9月
リーデル青山本店 ショールームにて単独試飲会を行います。※業界関係者様向け

 ⇒【夏季休暇のご案内】2016年7月
8月11日(木)~8月16日(火)まで夏季休暇とさせていただきます。

 ⇒【新着ワイン情報】2016年5月
マーロー・ルージュ待望の2008年入荷!※2006年は大好評につき終売いたしました。

 ⇒【新着ワイン情報】2016年2月
ボルドー系ブドウ品種の個性を生かすチリのワイナリー!パルミラ入荷[Palmira (パルミラ)]
手摘みの収穫、サスティナブル農法で造られるチリのナチュラル・ワイン!ヴィジャセニョール入荷![Villasenor (ヴィジャセニョール)]

 ⇒【新着ワイン情報】2016年1月
アルゼンチン・ワイン“フィルス・ワイナリー”に新ラインナップが入荷![Filus Malbec Reserve (フィルス・マルベック・リザーヴ)][Filus Cabernet Sauvignon (フィルス・カベルネ・ソーヴィニヨン)]

 ⇒【新着ワイン情報】2015年9月
フランス・ラングドックから自然派ワイン[Maorou (マーロー)]が入荷。

 ⇒【タンタラ予約開始のお知らせ】2015年8月
2015年10月初旬入荷予定のタンタラの新ヴィンテージ[2013年]の予約を開始いたしました。極少量の入荷のアイテムもございますので、ご予約はお早めにお願いいたします。尚、品切れの際はご容赦ください。[詳細]

 ⇒【価格改定のお知らせ】2015年7月
2015年9月1日(火)御納品分より、輸入ワインの価格改定を実施します。弊社では、昨今の円安の進行の中、様々なコスト削減に努めてまいりましたが、現地蔵出し価格の上昇、及び海上運賃の高騰も重なり、内部努力ではどうしても吸収することが困難になりました。この度、今後も商品の品質を維持するために、やむを得ず価格改定をさせて頂くこととなりました。[詳細]

 ⇒【試飲会情報 & バイザグラス・プロモーション】2015年7月
ナパヴァレー・ヴィントナーズの『トレード・テイスティング 2015』に参加します。
『ナパヴァレー・ワイン・バイザグラス・プロモーション 2015』対象の弊社ワイン
ビューラー・ジンファンデル・ナパ・ヴァレー
ビューラー・カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレー
ビューラー・エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレー

以上3アイテムです。

 ⇒【夏季休暇のお知らせ】2015年7月
日頃より弊社ワインをご利用いただきまして誠にありがとうございます。弊社では勝手ながら、以下の期間中を夏季休業の期間とさせて頂きます。休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
◆休業期間:平成27年8月12日(水)~平成27年8月16日(日)
◆休暇前受注締め切り:平成27年8月11日(火)正午まで
◆休暇明け受注開始:平成27年8月17日(月)~通常営業

 ⇒【NEWS】2015年6月
2015年6月 弊社ワインがTVで紹介されました。
番組名:BSジャパン『辰巳琢郎の葡萄酒浪漫』毎週日曜23:30~24:00
放送日:2015年6月28日(日)、7月5日(日)

 ⇒【新着ワイン情報】2015年9月
フランス・ラングドックから自然派ワイン[Maorou (マーロー・ルージュ)]が入荷。

 ⇒【新ヴィンテージ入荷情報】2015年6月
新着ワイン
ダービス・シャルドネ・ロシアン・リヴァー・ヴァレー[2007年→2009年] ※2007年 完売
テン・エーカー・シャルドネ・グリーン・エーカーズ・ヒル・ブロック[2012年→2013年] ※2012年 在庫少量
テン・エーカー・ピノ・ノワール・カミングス・ヴィンヤード[2011年→2012年] ※2011年 在庫少量


 ⇒【新着ワイン情報】2015年5月
アメリカ・カリフォルニアから[MJ “Matthew Joseph” (マシュージョゼフ)]が入荷。

 ⇒【イベント情報】2015年4月
アメリカ・カリフォルニア[タンタラ]のメーカーズ・ディナーを“筑紫樓恵比寿店”で開催。

ワイン紹介

「エンタテーメント・ワイン・カントリー “カリフォルニア”」

カリフォルニアは大きく5つのワイン産地に大別できます。ソノマ、ナパを有するノーザン・カリフォルニア(Northern California)、パソ・ロブレス、サンタ・バーバラ等が注目のセントラル・カリフォルニア・コースト(Central California Coast)、さらに南のサザン・カリフォルニア(Southern California)や内陸部の一大穀倉地帯に広がるセントラル・ヴァレー(Central Valley)やセコイヤの森に囲まれたシエラネバダがそうです。

ワイナリーはどこもワインラバー達に寛大で、セラードアを兼ねた小さなテイスティングルームは、目当てのワインを求める訪問客で溢れています。毎年6月に行われるチャリティーオークション「オークション・ナパ・ヴァレー」にいたっては、まるでハリウッドと見間違えるほどのゴージャスぶり。オークションの参加チケットだけでも数十万円もし、振舞われるワインや食事も超一流。全米から集まる豪富や著名人だけでなく、世界中からもこのエンタテーメントショーを満喫しようと大勢が訪れます。そして、最終日のライブオークションでは、1本がなんと6000万円を越えるワインも出るほどに盛り上がります。

カリフォルニアに住む人にとってワインは切り離すことの出来ないものとなりました。現在では100を超えるAVA(アメリカ政府公認葡萄栽培地区)があり、これはブドウ品種やワインの好みやスタイルが極小地域の環境や生活と密接に関係していることを証明しています。

「ネイチャー&アトラクティヴ・イン・アルゼンチン」

世界第5位の生産国、アルゼンチンワインの歴史は16世紀、スペインの移民者達によって始まりました。日本の7倍超の面積を持つアルゼンチンはブドウ栽培に適した豊かな大地に恵まれており、その山地に世界中の醸造家達が惚れ込み、最先端技術や最新醸造設備を持ち込んだ結果、世界トップレベルの生産地へと変貌を遂げてきました。

南緯22度から42度までのアンデス山脈沿いにブドウ栽培が大規模に広がっています。気候は大陸性の影響を受けて温暖、アンデスから吹き降ろす風のおかげで冬はあまり寒くなく、夏も湿度が低くなっています。

主なブドウ品種はマルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、トロンテス等々。ニューワールドワインは、アロマ、色ともに総じて濃く力強いですが、アルゼンチンワインはとてもエレガントで繊細です。タンゴ発祥の国からお届けする気品高く上品なワインは、ワイン通をも魅了することでしょう。

「情熱の国、スペインが造り出す個性溢れたワイン」

スペインは、イタリアとフランスに続く世界第3位のワイン生産国ですが、ブドウの作付面積では世界第1位を誇る国です。これまで、様々な民族の文化の影響を受けて、スペインのワイン造りは変化を遂げてきました。国土全体に地中海性気候が広がっており、ワインの生産にはとても適しています。地域によって地形や気候に変化があるため多様なワインができるのです。

ブドウの品種としては、赤はテンプラニーリョをはじめ、モナストレル、マスエロ(カリニェナ)、ガルナッチャ・ティンタ、グラシアーノなどがブレンドされることもあります。白はアイレン、ビウラ、ヴェルデホ、ガルナッチャ・ブランカ、マリヴァジーアなどが生産されています。他にも土着の品種なども多く、品種の数は数百種類にものぼります。

スペインワインといえば、ほとんどが自国内消費されて、輸出量はごく僅かだったのですが、品質の高さと協同組合やワイナリーの努力によって、コストパフォーマンスの高いリーズナブルなワインを中心に、十数年でフランス、イタリアに引けを取らない生産国へ著しく成長しています。

「洗練されたワイン文化を発信し続けるワイン大国、フランス」

フランスは、誰もが認める良質ワインの生産国。生産量、ブドウ栽培面積こそ他のヨーロッパの国に僅かに及ばないが、品質の高さ、洗練されたワイン文化、知名度は、誰もが認めるNo.1のワイン生産国。

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなどを中心に造られるボルドー・ワイン、ピノ・ノワール、シャルドネを中心に造られるブルゴーニュ・ワインは、世界的に見ても稀に見る高品質ワインが生産され、常に他国からの「目標」となるワインを造り続けています。

他の生産地に目を向けても、アルザス、ラングドック、ロワールにあるワイナリーを中心に、新たなスタイル「自然派ワイン」が大きくカテゴライズされ、そのワイン造りは他国に普及するほどの影響力を持っています。このように、常にワイン文化を牽引してきたワイン生産国こそ、フランスなのです。

  • 2015年9月 価格改定しました。
  • 2015年7月 ツイッター始めました。新着情報・イベント情報をツイートします。
  • 2015年6月 ニュースレターの配信をスタートします。※右上の登録フォームからどうぞ!
  • 2015年5月 弊社ホームページをリニューアルしました。