ヒドゥン・クリーク [Hidden Creek]

『お待たせいたしました!試飲会後の問い合わせが殺到した“例のワイン”の出荷開始です!』

ローダイの地に初めてシャルドネを植えたファミリー“The Kautz Family”が造る、
カリフォルニアのカジュアル・ワイン “ヒドゥン・クリーク”!

≪The Kautz Family≫
~ローダイの地で数々の技術革新を起こしてきたカウツ・ファミリー~
カウツ・ファミリーは、CAWG(The California Association of Winegrape Growers)で最高の栄誉と言われる『Grower of the Year』を受賞!この受賞によりカリフォルニアのローダイ地区に多大なる技術革新を起こした言われるファミリーです。そして、ヒドゥン・クリークの主なブドウの供給元であるローダイ地区のワインの歴史は、このカウツ・ファミリーなしでは語れない程の影響を及ぼしてきました。カウツ・ファミリーは、1920年代にカリフォルニアのローダイ地区に38エーカーの農場をJohn Kautzが引き継いだ所から歴史が始まります。初めはトマトやピーマン、リンゴ、豆、トウモロコシなどの多種多様な作物を栽培し、その努力は1965年のアメリカでの『Outstanding Young Farmer award』で成功を収める事になります。

~ローダイ・シャルドネ=カウツ・ファミリー~
農作物において素晴らしい才能を発揮したジョン・カウツがワイン造りを始めたのは1970年代から。始めはカベルネ・ソーヴィニヨン、ジンファンデルを植えてワイン造りに没頭していきます。そして、今ではすっかりカリフォルニア・ワインのハイ・クオリティ&ロー・プライスの代名詞となったローダイの地で、シャルドネを初めて植えて成功させたのが、何を隠そうこのカウツ・ファミリーなのです。その後、ローダイ地区でのシャルドネの品質の高さや栽培面積を見れば、彼等がどれほど大きな功績をローダイに残したか計り知れません。今ではローダイの地でシャルドネを植える事は常識となり、現在ではカリフォルニ州全体でもシャルドネが一番多く植えられている地区にまで成長しました。

~サスティナブルの導入は1970年代~
その後、いくつかのワイナリーをまとめる会長となったジョン・カウツは、アイアン・ストーンやベア・クリークなど、たくさんの受賞歴を誇るワイナリーを次々とプロデュースしていきます。さらにはIPMという統合害虫管理を取り入たり、ブドウ畑周辺で起こっている生態系の復元など、いわゆる“サスティナブル農法”の実践も1970年代の初頭には始めていたと言います。

~ローダイに革新を起こしたファミリーのカジュアル・ワイン~
これほどまでにローダイに革新を起こしてきたファミリーが造り出すカジュアル・ワインこそが、このヒドゥン・クリークなのです!そして、このワインを直接手掛けるのは、ロバート・モンダヴィ・ファミリーの代表的なワインである“ウッド・ブリッジ”を手掛けた凄腕醸造家、デヴィッド・クリッペン。ロバート・モンダヴィという世界的なブランドのカジュアル・ワインを任された経験が、このヒドゥン・クリークで存分に生かされています。

ヒドゥン・クリークに使われるブドウの供給元は、農薬を限りなく使用しないように考えられ、サスティナブルを取り入れたカリフォルニア北部(主にローダイ)の優良な畑のブドウを使用。選果は全て手作業で行われ、優良なブドウのみを使用しています。