ヴィジャセニョール [Villasenor] セントラル・ヴァレー

手摘みの収穫、 サスティナブル農法で造られる個性豊かなナチュラルワイン!』

ヴィジャセニョールのワイナリー設立は、まず良いブドウを得るために土地選びから始まりました。これは消費者を裏切らないワイン造りの基本と言えるでしょう。

現在のワインメーカーは、スペインのタラゴナ大学で醸造学を学び、フランスのプロヴァンスなどで経験を積んだイリアス・オブレケ氏。

ヴィジャセニョールのワイン造りは、地下18メートル程(4層に分かれている)の醸造設備により行われます。手摘みで収穫されたブドウは、アルコール発酵、マロラクティック発酵、その後の熟成まで、ワインをポンプなどで汲み上げる事はせず、重力によってのみ液体(ワイン)の移動が行われます。

この様なサスティナブルなワイン造りは、ヴィジャセニョールの個性を最大限に引出し、消費者を裏切らないワイン造りにつながっています。そして、何よりこのワイナリーに関わる人は若く、サスティナブル農法の導入、手摘みによる収穫など、今後がますます期待されるワイナリーの一つです。